タマネギの収穫
梅雨の合間を利用してタマネギを収穫。まだ収穫していない分を含めるとおよそ200個にはなりそう。
とはいっても、大きさはまちまち。
去年は、ほとんど大きくならないままで終わってしまった。今年も先月までは、友達が玉が小さくてニンニクみたいと言われていたが、6月に入って急激に大きく育ち、なんとか恰好がついた。
この時期は花だけでなく、野菜作りも忙しくなる。
今植えているのはジャガイモ、エンドウ、グリンピース、キュウリ、トマト、ピーマン、シシトウ、オクラ、ズッキーニ、
インゲン、リーフレタス、レタス、ルッコラ、パセリ、サラダナ、バジル、パクチー(コリアンダー)、フェンネルなど
ジャガイモは4月下旬の植え付け。例年なら4月半ばに植えつけるところを今年はいつまでも霜が降りていたので、遅らせた。
ようやく花が咲きはじめたところだ。花の色は白、紫、薄紫など品種によって異なるが、今年はキタアカリ、メークイン、ダンシャクそれぞれ1kgずつ植えている。
ジャガイモの花は摘み取れと教わったことがあるが、北海道のジャガイモ畑ではそのまま花を咲かせていたのを見てからは、摘み取るのをやめた。取っても取らなくても収量にそれほど差はないということだ。
キュウリは夏野菜で欠かせないもの。買ってきた苗に加えて、少し時期をずらしてタネまきした苗とを植えている。こうすれば比較的長い期間収穫ができる。
このネギはヤグラネギ(櫓葱)という品種でちょっと変わっている。
普通のネギは5月ごろになるとネギの頭にネギ坊主ができ、それがタネになる。それに対して、こちらのヤグラネギは花の代わりに頭に珠芽(しゅが)とよばれるものをつけて、そこから小ネギが伸びてくる。
そのまま放置すれば、親株が枯れて、小ネギが地面に接して、そこから根を張り伸びていくというもの。
また、珠芽の部分をつみとってそのまま土に植えれば根付く。
トマトは桃太郎、ミニトマトはアイコとペペ。
トマトはわき芽が次々とできるので、これを摘み取って1本仕立てにする。
この摘み取ったわき芽を挿し芽すれば簡単に根づいて株を増やすことができるのだ。わき芽が10-15cmぐらいに伸びたところで、切り取ってポットなどに挿しておけば簡単に根付く。
こうして7月、8月は収穫したばかりの新鮮な野菜が味わえる。それを楽しみにいろいろ試しながらの野菜作りだ。








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