カケスがやってきた
「はるかの庭」にこの冬の一番乗りでカケスがやってきた。雪が降るようになると、餌を求めて野鳥が庭にやってくる。
庭にある2ヵ所のエサ台には、ときどきによって異なるが、パンくずや果物、雑穀、ヒマワリの種などをおいている。
今はパンくずだが、野鳥は明け方ぐらいに飛んでくるようで、朝起きた時にはエサはほとんどなくなっている。
今のところ姿をよく見るのはカケスで、いつも2羽で来ているのでつがいであろうか。
警戒心が強く、外へ出るとすぐ飛び立っていくので、この写真は部屋の中からガラス戸越しに撮影したもの。
カケスはカラス科の野鳥で、日本では全国の平地や山地の森林に生息している。全長33cm。成鳥は額から頭のてっぺんまでが白と黒のまだら模様で喉、腹は白色、目の周りや尾羽は黒く後頭部、背面、胸部等は葡萄褐色。羽の色が美しく特に基部は黒、白、青がだんだら模様を作っている。くちばしは鉛色で先が黒い。雌雄同色である(「カケス」Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%82%B)。
羽の色がきれいだけれど、鳴き声は姿とは似つかない「ジェージェー」「シャーシャー」としゃがれ声だ。
美声のうぐいすの姿がそれほど美しくないことからみて、声と姿は両立しないようだ。


この記事へのコメント
鳥の観察場としても役立ちそうです。
これから春まではたくさんの野鳥がやってきて、花のない冬の庭ににぎわいを与えてくれます。
今年はどんな野鳥が見られるか楽しみです。